株ねぎが順調に成育しています

 例年、12月から2月にかけて移植していた株ねぎの移植ですが、今シーズンは思い切って早く11月10日に鍬による溝堀方式(株間30㎝ほどで二本の移植)で一列と、アースオーガによる穴掘り方式(株間30㎝ほどで 二本の穴を掘り一本づつ移植する)一列の移植を行いました。  
 結果は、大正解でそれぞれ3~5本に分けつし順調に成育しています。
 除草は、冬草の繁茂が激しく妻と二人で草むしりを行い、苦土石灰(粒状)を株元に散布しています。  
 夏前に成育が進むと軟腐病・黒腐菌核病等の発生が危惧されますが、適宜薬剤散布を行い防除していきます。
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