株ねぎの土寄せ始めます。

秋の御彼岸となり、株ねぎの土寄せの時期となりました。今年の一月に二本移植した株ねぎも十数本に分けつしました。さび病・黒腐病が多発し、満身創痍の状況でしたが、何とか落ち着いてきたようで、苦土石灰・化成肥料(少量)を散布後、軽く土寄せします。

その後、小まめ土寄せを繰り返すことで、11月上旬から、柔らかい株ねぎが収穫出来そうです。株ねぎの9月の状況です。
食味向上、雑草防除を兼ね、株元に米ぬかを散布しましたが、8月10日の時間80mmの大雨で米ぬかの大半はどこかに?、若干ですが薄いプレート状で痕跡が見られます。
(右側に米ぬか散布の痕跡、左側に緑肥007の残差が見られます。緑肥は畑の団粒化に貢献します)