農園主

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連日の強風にまいっています。(24年3月19日号)

このところ、毎日のように強風が吹き、ビニールトンネルは剥がされるは、物は飛んでいくは、いたるところ埃だらけになるはで、どこぞの砂漠に行ったような状況となっています。 今まではこんなことは無かった???!、やはり異常気象???! さて、今週の直売ですが、ほうれん草3種類(ちじみ、赤じく、普通)、菜の花、のらちゃん菜、株ねぎ、エシャロット(ほんの少し試験販売)、小さな大根(冬みね)の販売となります。 […]

春の野菜丼ぶりです。

会社でも、自宅でも、今日の昼食は何を食べようか?と、楽しみであったり、悩みでもあったりしますよね。現役時代は愛妻弁当でしたが、菜園生活となり、毎日作業小屋で手作りの昼食を楽しんでいます。今日は、春ならではの「簡単!!春の野菜丼ぶり」を御紹介します。 まず、材料ですが、写真上から、ブロッコリーの側枝(小さいもの5~7個)、次に、のらちゃん菜をきざんだもの、株ねぎのカット、そして、おさかなソーセージ( […]

日増しに春が(24年3月12日号)

昨日は、観測史上最高の気温となり、「煙霧」なる不思議な現象も出現し、黄砂かはたまたpm2.5の襲来か?と畑では大騒ぎとなりました。 それでも、春は三寒四温で、今週は気温の高低も激しいようです。体調管理には注意しましょう。 さて、今週の直売ですが、寒じめ(ちじみ)ほうれん草、普通のほうれん草が最高となりました。また、早春の定番となった、のらちゃん菜(のらぼう菜)も最盛期となってきました。 のらちゃん […]

種まきシーズン到来です。

寒い日が続いていましたが、今週は一転春らしい気温となり、トマト等の播種時期となりました。今年は「現代農業」2013年3月号、114ページの千葉県山岸さんのアイデアを頂き、プラ船を購入、タンピングネジで、播種穴あけ器も製造しました。 育苗トレーは、(株)阪中緑化資材の空中ポットトレー(72穴)を使用し、自作の播種穴あけ器で穴をあけ、種を播種しバーミキュライトを乗せて完了、「イヤー!!、今年の種まきは […]

DVDが発売されました。

(社)農山漁村文化協会から、「野菜づくりのコツと裏ワザ」1,2巻が発売されました。(1,2巻共に7,875円) 私は、2巻の表紙と、エダマメ、ダイコンを担当しています。撮影は平成24年の4月から10月まで、随時行われ、何分初めての事なので、恥ずかしいやら、慣れないやらで、大変でしたが、担当者の熱意で、良いDVDとなりました。 改めて、日本全国には、青木さんをはじめ、色々な工夫をして農作業を行ってい […]

3月になりました。(25年3月5日号)

日本海側の大雪、厳しい寒さの日本列島ですが、3月となり、やっと春の兆しが見えて来ました。3月は種まきの季節、トマト等の種を、温床で管理し、5月上旬の植付け準備を始めます。 さて、今週の直売ですが、農家泣かせの超端境期に突入で、品目・数量共に大幅に減少しております。御好評いただいた、おふくろ大根は終了し、にんじんの販売も、最終回となります。 販売品目は、にんじん(最終回)、赤ねぎ(最終回)、株ねぎ、 […]

猫まっしぐら!!

念願だった、農業用倉庫が完成しました。引き渡しの日、80歳の頑固大工さんから、柱の一本が亀裂が多く入り、気に入らないので交換するからといわれました。 後日、立派な「節」なしの檜の柱に交換されましたが、よく見ると、一か所だけ「節」があり、よくよく見ると猫が走って来る様に見えませんか? 農業用倉庫だけに、ネズミよらずの「守り猫」、直売所には商売繁盛の「招き猫」と、ちょっと話題になっています。

梅の花が咲きました。

連日寒い日が続いていますが、立春の頃は、暖かい日があった影響か、遅ればせながらやっと一輪二輪と咲き始めました。(昨年よりは早いようです) 小梅が一本と、普通の梅一本の二本しかない梅の木ですが、毎年結構な量が収穫出来ます。隔年結果が強い梅ですが、夏季剪定と苦土石灰の散布で隔年結果も無くなります。 梅の天敵(黒星病)予防のため、殺菌剤を数回散布する必要がありますが、面倒なので一切の消毒(農薬散布)は行 […]

寒い日が続いています。(25年2月19日号)

2月当初(節分の頃)は暖かい日かありましたが、その後、日中の気温が10℃以下の日が続き、昨日一昨日と、北風も強く吹き、震え上がった次第です。一方、春の足音は確実に聞こえるようで、梅の花が一、二輪目に付くようになりました。 野菜の生育状況等ですが、御好評をいただいた「おふくろ大根」も終了となりました。大浦ごぼうも、あと1,2回の販売で終了です。これからは、端境期に突入するため、販売品目、数量共に大幅 […]

棚替え

ネットで「棚替え」を検索すると、「どうしてするの?」といった意見や、棚替え専門の業者のページなど、さまざまな情報が溢れている。総じて、棚替えはミニオープンを醸し出し、売る上げアップを図るための戦略のようである。(ばかばかしいね) これだけ、スーパー、コンビニが乱立すると、近所の店が冷蔵庫換わりになっている人も多いと思います。突然棚替えになると、買う商品がどこにいったのかウロウロ探すことになります。 […]

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