株ねぎ

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株ねぎの畝間にヘイオーツを播き、ネギ坊主をカットします。

ネギ類はムギ類が大好きです。そこで、畝間に種まき機「ごんべえ」で緑肥のヘイオーツを播種し、土壌改良・雑草防除・センチュウ防除を期待します。 ネギ坊主の除去は、種を作る生殖生理から、生育する成長生理に変換させるための重要な作業です。小まめにカットし変換を促進させましょう。 今シーズンは、移植後、暖冬の影響か?軟腐病と思われる症状で、枯れる物が多発し、欠株が多くなりました。化成肥料の追肥は控え、病気に […]

新玉ねぎを召し上がれ

極早生の玉ネギ「満天」を3月下旬から収穫しています。普通の玉ネギは6月上旬~中旬の収穫ですから、いかに極早生品種か分かります。 昨シーズンは、不作だったので、今シーズンは200穴トレーに播種、5穴マルチに移植しました。かいあって、玉揃いも良く良型の玉ネギが収穫出来ます。 新玉ねぎは辛みが少なくオニオンスライス等が美味しいですが、お勧めは天ぷらで、甘くてとても美味しい逸品となります。お試しください。

新玉ねぎを収穫します

極早生品種の「満天」を移植後、12月末に3穴ビニールトンネルを掛けました。今シーズンは暖冬傾向で、立派な新玉ねぎが収穫出来ました。 サラダ、マリネで、天ぷらで美味しくいただけます。

株ねぎを移植します(2020年版)

株ねぎは、相模原市緑区で栽培されている在来種で、家庭菜園でネギと言えば「株ねぎ」と言われる程です。柔らかく美味しい品種で、一本の移植で、数本から十数本に分けつします。しかし、従前の栽培法では白い分が短いので、アースオーガで深く移植することで、一本ねぎに負けない長さとなりました。 美味しい物は、栽培がやっかいで、特に肥料過多で大敵です。移植後~夏まで生育が旺盛だと、軟腐病等の影響で消えてなくなってし […]

株ねぎ一回目の土寄せです。

秋の御彼岸が過ぎましたので、株ねぎの追肥・土寄せを開始します。今年は夏の長雨で軟腐病が多発し、欠株が目立ちます。そこで、ケイ酸に期待し「溶りん」を施肥してみました。 今後、株の成長具合を見ながら、堆肥・化成肥料等の追肥をしながら土寄せを繰り返します。ねぎ類は上根で、土寄せした部分に根が張り成長して行きます。

株ねぎの近況です(YouTube編)

去年の暮れに一か所二本移植した株ねぎです。その後、緑肥のライムギを播種、刈取り、除草を行い、化成肥料の追肥はしませんでした。しかし、7月~8月の長雨・極度の日照不足で、軟腐病が発生(消毒は実施せず)し、欠株が目立ちます。 春先等に化成の追肥、土寄せを行っていたら、今以上の大被害になっていたでしょう。皆様の畑ではいかがでしょうか? 秋の御彼岸を過ぎたら軽く土寄せを始めますが、今年は軽く軽くが良いよう […]

株ねぎ、2回目の草刈りをしました。

畝間に播いたライムギの一回目の刈取りを、4月29日に行いましたが、だいぶ大きくなって来たので、5月16日に刈取りました。(茶色に見えるのが前回の刈取り分です)また、何本かねぎ坊主が出ていたので除去しました。 一か所二本植えを行いましたが、分けつも少なく順調な生育となっています。 先頃も「ねぎが消えてしまった」という方がいらっしゃいましたが、この時期から分けつが旺盛で、立派な状況でしたら、軟腐病の危 […]

株ねぎのネギ坊主を除去します。

今年になって一回目の管理作業(ネギ坊主の除去とライムギの刈取り、草取り)を行います。株ねぎは移植栽培で増やすのが一般的ですが、花も咲き、種も出来、種を採取して種まきで増やすことも可能です。 しかし、移植で増やす場合は、花(ネギ坊主)は、生殖生理が強く作用するので、成長生理にはロスとなるため、花が咲く前にカットし除去します。写真左側は除去したところで、右側半分はこれから除去します。 緑肥のライムギを […]

株ねぎを移植しました。

ここ数年、管理機で溝堀を行い、移植し土寄せを行って来ましたが、白い部分が短いとの要望を頂いています。そこで、以前行っていたアースオーガを使った深植移植を行いました。 畝間90㎝、株間30~40㎝に、写真の様にアースオーガで深さ30~40㎝の穴を開けます。電源は発電機を使用します。 白い部分が25cm程の株ねぎを一本ずつ分けつ部分ぎりぎりまで入れ移植して行きます。(分けつ部分以上深植すると軟腐病等の […]

株ねぎの土寄せをします。

写真は、11月18日に、3回目の土寄せを行った後の状況です。正月前後に2本のねぎを移植し、畝間の除草を行って来ましたが、秋の御彼岸から、株間に化成(鶏糞ペレット)、苦土石灰を散布し、土寄せを行います。 秋の彼岸までに、肥料成分(特に窒素分)が多いと、軟腐病等の発生で、欠株が多くなります。正月前後の移植から、化成肥料の追肥を控える我慢の育成が美味しい株ねぎの育成方法です。