枝豆を播種機ごんべえで直播きしてみました(一報)

 枝豆を播種機ごんべえで直播きしてみました。マルチを張らないので雑草の繁茂が予想されるので、「土壌処理型」の除草剤トリファノサイドを播種直後に散布しました。  
 通常は、128穴トレーに播種し、温床で管理し一定の苗に育ったら簡易移植機「なかよしくん」で移植していましたが、もし今回の作業が順調に経過したら、上記の面倒な作業が一切不要となり大幅な省エネ栽培となります。  
 しかし、心配事は幾つかあります。まず、①土壌水分②トレファノサイドの影響で3㎝以上の覆土が必要なこと③3穴ビニールトンネルでは温度不足である可能性等が考えられます。  
いずれにしても、結果は7~10日後には判明すると思われますが、願わくば80%程度の発芽率であれば、大成功なのですが、(2報)を御期待ください。