サラダセットに凝ってます。
- 2016.03.24
- 今月の農園
秋に試験販売したサラダセットが好評だったので、春野菜を使ったセットを作ってみました。 左から、ワサビ菜・水菜(紅法師)・マスタード・グリーン・サラダケール・スイスチャード・イタリアンパセリの7種類の組合せとなっています。(販売価格は220円)ルッコラ・サラダ春菊・サラダほうれん草・ロメインレタス・ワサビ菜も育成中で、順次組合せて販売予定です。 試行錯誤中です 数種類の野菜をセットにするため、野菜ご […]
無農薬・低農薬のこだわり野菜と果樹つくり農園
秋に試験販売したサラダセットが好評だったので、春野菜を使ったセットを作ってみました。 左から、ワサビ菜・水菜(紅法師)・マスタード・グリーン・サラダケール・スイスチャード・イタリアンパセリの7種類の組合せとなっています。(販売価格は220円)ルッコラ・サラダ春菊・サラダほうれん草・ロメインレタス・ワサビ菜も育成中で、順次組合せて販売予定です。 試行錯誤中です 数種類の野菜をセットにするため、野菜ご […]
気温のマジック 「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉があります。彼岸は春と秋、年に2回ありますが、どちらの方が気温が高いでしょうか?3月と9月なので9月の方が気温が高いことは想像がつくかと思いますが、東京の最高気温を比べてみると、春分は13度、そして秋分は25度で、秋分の方が春分より12度も気温が高いのです。驚きですね!! 寒さから暖かさに向かう春分と、暑さから冬に向かう秋分のマジックといったところで […]
ニンジン予定地に3月2日、ヘイオーツを播きましたが、キジの食害もなくきれいの発芽しました。6月になったら刈取り、数回トラクターをかけ、透明ビニールマルチで畝たてをし(雑草防除のため)、8月上旬にニンジンを播種します。 ヘイオーツの播種は、センチュウ対策と土壌改良(土作り)を兼ねていますが、11月から無農薬でピカピカのニンジンを収穫するためには欠かせない作業となっています。
ムクドリの群れにケールの葉を食べられています。右側の葉など、芸術的に葉脈だけ残し食べられました。この時期、ブロッコリーの葉が食害されるのですが、隣にあるブロッコリーは無傷で、ケールだけ無残な状況です。健康志向のムクドリが多いのも困りものです。 防衛策に、釣り糸を張りましたが、数日で慣れてしまい効果はなくなりました。5匹10匹と飛来し、ホバリングして食べにかかります。腹が立ちますが、ネットで覆うのも […]
薪ストーブ・風呂で燃やした剪定枝、パレット、古材等の灰をりんご、ブルーベリーの株元に散布しました。灰はカリ肥料が豊富で、根張りを促進します。 パレットの灰をまくときに注意しなければいけないことは、釘を除去しなければ、後々危険です。磁石で丁寧に釘を除去してから散布することが重要です。 かつて、母が薪風呂の灰を柿木の下にまいており、毎年、柿がたわわになったなったことを思い出します。古来から行われていた […]
このところ雨模様の場が多く、真冬並みの気温の日が続き、直売を臨時休業したり、種まき苗の移植が遅れたりと、困っています。それでも、週中から春の陽気になるようで、もう少しの辛抱の様ですね。 さて、今週の直売ですが、この時期だけの花芽野菜が目玉です。代表格は、のらぼう菜、のらちゃん菜ですが、かき菜、ケールの側枝などもお勧めに逸品です。 また、ほうれん草、小松菜、株ねぎ、ニンジン、新じゃが、さといも等の販 […]
3月10日(木)の直売は実施します。 天気のサイクルがうまく回りません。「神さまー!?」といったところです。 火・木曜日と休むわけにもいかないので、頑張って収穫し、袋づめしました。是非、ご来店ください。
3月8日(火)の直売は休ませていただきます。 この時期は、前日収穫しているのですが、月曜日は一日中雨でしたので、収穫・袋詰め等が出来ませんでした。御迷惑をおかけしますが御理解くださいますようお願い申し上げます。
例年3月上旬にトマトの種を72穴スリットトレーに播き、温床(電農マット)、3穴ビニールトンネル内で育苗します。その後、9センチの網ポットに鉢上げし、5月上旬に定植予定です。 今年は写真の様に6種類の種を播きました。簡易温室の雨除け栽培で、真っ赤に完熟してから収穫するため、玉割れの少ない品種を作りたいのですが、尻ぐされの多発や、病気の万延など、悩み多きトマト栽培です。 左上から「麗夏」は100粒、味 […]
作業小屋の壁に付けていた息子が手作りした看板が、劣化し剥げていたので、新しい看板を作ってもらいました。通りかかった子供が「りんご園の看板が新しくなった!!」とはなしているのを聞いて「良かったね!!」と女房とニンマリ。遠景はこちらから この際は、鹿沼台の直売所にも看板を出そうと、新しく2枚製作してもらいました。取り付けている時に、通りかかった人から「畑はどこにあるのですか?」と聞かれ、早くも看板効果 […]