今月の農園

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黄色いさくらんぼ?

さくらんぼではありません。葉っぱでも判るように、銀なんです。 品種は「銀べい」といい、大粒で、豊産です。 苦節、6年目にしてなり始め、3年目ですが、今年は、さらに沢山 なりました。秋の収穫が楽しみです。

真っ赤になりました。

写真のりんごは「松本錦」という品種です。(9月11日撮影) 夏りんごで、写真の様に大きく(400g)、真っ赤に熟しますが、生理落下が激しく、育成は難しく、流通には乗りにくい品種ですが、硬度、糖度、酸味と、申し分のない美味しいりんごです。

辛い作業

7月下旬に雨が多かったせいか、雑草の「ヒベリヒユ」が異常に生えています。写真は、赤ネギの移植後の畑ですが、緑のジュウタンの様に、生えています。 赤ネギがありますので、除草剤を散布するわけにもいかず、ビニールで覆うことも出来ず、人海戦術で「草むしり」となります。 外気温38℃、直射日光の下では、本当に辛い作業となりますが、達成感は最高です!!

夏蒔きにんじんの準備完了です。

7月10日、4列の播種畝を作り、全体をビニールを覆いました。 これで、太陽熱処理の準備完了です。今年は、7月9日に梅雨明け宣言も出て、 猛暑の毎日となっています。今年も、雑草知らずの完全無農薬にんじんが栽培 出来そうです。(8月上旬、播種予定)

サトイモが順調です

津久井の、サトイモ畑が草だらけとなりました。 このままだと、草に負けてしまいますので、辛い草むしりの作業を行いました。 昨年10月に緑肥(豆助)を播種、3月にうない込み、植付けたので、 土壌的には、手ごたえがあり、除草後に期待です。 除草後の写真で、奥のとうもろこしは白いとうもろこし「バニラッシュ」です。

夏蒔きにんじんの準備です

3月に播種したヘイオーツを刈り取りました。(6月19日) 1週間程度乾燥させ、トラクターで耕運後、肥料散布、畝たて、ビニールで覆い 、8月上旬、にんじんを播種します。 雑草も、病気も予防し、すばらしいにんじんが収穫出来ます。

連作トマト12年目の報告です。

  トマトの完全不耕起栽培を始めて、12年になります。 施設は、簡易ビニール温室(間口3.6m,奥行き23m)で、作柄は、3月温床播種、網ポットに鉢上げ後、5月上旬に50cm間隔に移植しています。 収穫後の茎等は、通路に切り倒し、そのまま放置しています。12年間1度も耕さず、支柱も設置したままなので、作業は大幅に軽減されています。 今年は、期待の新人耐病竜福と、従来からのサンロード、麗夏 […]

苗が育っています。

キュウリの苗が、袋から出て来ました。 今年は、センチュウ対策で、接ぎ木苗を購入し、作付けしました。 センチュウの被害が激しく、土壌消毒しないと、ネット張り等の作 業が報われず、止むを得ず、接ぎ木苗を購入しました。 「品種:夏すずみ」(5月15日撮影)

冬にんじんの準備です

3月にヘイオーツを播種し、6月に刈り込み、トラクター耕起後、 畝たてし、を行い、8月上旬に、 にんじんを播種します。(4月30日撮影) 気の長い話ですが、ヘイオーツ+太陽熱消毒の農法で、センチュウ被害 も無く、雑草防除も完璧で、完全無農薬のすばらしいにんじんが収穫出来ます。

りんごの花が咲きました

王林の花が咲きました。(4月16日撮影) ちょっと、遅れ気味ですが、春の陽気に誘われ、一気に満開となります。 大震災などなかったように、季節は確実に巡ります。  

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