新農業技術

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緑肥のカラシナ(辛神)をチップに(YouTube)

センチュウ対策の切り札として、カラシナ(辛神)をチップにしてうない込みます。切り口から出る辛み成分が、センチュウ駆除に効果があるようで、確かな手応えがあります。 刈り残した部分は、再生後モワーでチップにしてその場にうない込みます。多少面倒ですが、薬剤処理に頼らぬ、エコ農業と思っています。

秋ジャガが茂りました

見事に秋ジャガが茂りましたが、実はこのジャガイモの種は3月に植え付けたものです。(写真撮影は11月5日) 3月に植え付けた物を夏までに掘り取らず、放置しておいたものが、秋口に萌芽したのです。これだけの茎量ですと、小さいイモも多いですが、販売出来る大きさのイモの収量も期待出来ます。 (写真は、14年2月7日に掘り取ったもの) 一般的な秋植えのジャガイモは、植付け時に大雨(ゲリラ豪雨)があり、残暑が厳 […]

ヨーグルト菌液作りました。

りんごの樹が、モンパ病らしく元気がありません。今年も全摘果した樹が3本、強摘果した樹が3本と、6本にもなってしまいました。そこで、少しでも効果があればと思い、ヨーグルト菌液を200リッター作り、根元等にたっぷりかん水してみました。 8月2日に、200リッターの水槽に水道水を満たし、塩素除去のため太陽にさらします。夏の太陽光で塩素は不活化され、ヨーグルト菌の増殖が促進されます。 8月4日に、500g […]

露地栽培のトマトも

苗が余ったので、温室の隣に露地栽培のトマトを移植しました。露地栽培ですが、ちょっと試行的に新しい取り組みをしてみます。 まず、緑肥のヘイオーツ(13年11月1日播種)をモア―で刈取り、三日後に不耕起で、畝間に50㎝の株間で植え付けました。(センチュウ対策も考慮して)写真左側が「麗夏」、右側が「ファイト」です。 写真は、「麗夏」で、自家製苗で、網ポットに鉢上げしてあります。散布してある粒は、水溶性の […]

大成功でした「抑制栽培」

写真は、11月16日に収穫したピアホワイト(雪印種苗)です。「晩秋のこの時期に」と、直売所利用者に驚かれます。播種は、8月15日で、ちょっと肥料が少なかったか、穂が小さ目ですが、味は良好です。 その他として、7月23日播種 → 9月28日収穫、8月4日播種 → 10月14日収穫の作柄も、アワノメイガの食害を除けば満足のいくもので、まずは大成功となりました。 一方、枝豆の抑制栽培 […]

土壌センチュウ対策着々と!!

畑作の諸悪の根源は土壌センチュウだと思っていますが、畑も広がり、対策を取れるようになりました。写真はトマト専用の雨除けハウスです。全面改修し、2作目ですが、今年はセンチュウ被害で生育不良が見られました。そこで、10月にヘイオーツを播種してみました。乾燥していますので、スミサンスイ(6メートル幅用)で、散水したらきれいに発芽しています。来年春に初穂したら刈取りして、トマトの苗を移植します。 写真は上 […]

枝豆が大きくなりました

抑制栽培(秋に収穫)の枝豆がだいぶ大きくなり、さやも太って来ました。(サッポロミドリ)10月上旬頃の収穫が楽しみです。 抑制栽培のとうもろこしに続く取り組みで、差別化商品として試行しています。今年は去年よりも品種を多くし、6畝で適性を試しています。(サッポロミドリ、湯あがり娘、みのあじ、サヤムスメ等) 春夏本来の作柄ではないので、多少さやが少ないですが、秋にフレッシュな枝豆食べれるとは、と期待して […]

ひょっとして、石灰は嫌い

何気ない風景に「ハット」すれば偉大な発見があるかも知れない。写真左側の樹は「ブルーベリー」で、そのすぐ右側に立派な「里芋」が茂っている。 この「里芋」は、勝手に生えてきたいわゆる自生したもので、今年の少雨にも耐え、畑で一番立派な「株」となった。生えているのはブルーベリーの所なので、当然バリバリの酸性(石灰は一度も施用していない)である。 もう一枚の写真は、ブルーベリーとニラ(白い花が咲いている)& […]

秋採りのトウモロコシに挑戦です。(No.1)

夏播きで、秋(10月)収穫のトウモロコシに挑戦です。 品種は、雪印種苗の「グラビス」で、2粒播種し、散水ホースを設置しました。アワノメイガ対策が重要ですので、幅6メーターのサンサンネットで被服する予定です。引き続きのレポートに御期待ください。

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