新農業技術

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いろいろ工夫しています。

        大きなビニールは、土壌消毒用で、にんじんの播種予定地に、肥料を散布後、 畝たてを行い被覆しました。(6×23メーター) 8月上旬ににんじんを播種予定で、雑草防除を期待しています。 また、赤いネット(サンサンネット)は、目あい0.8ミリで、今まで使用して物(目あい1ミリ、手前のネット)より、害虫防除が期待出来ます。 さらに、赤い色が虫の視覚をかく乱するそうで、効果がよりあ […]

太陽熱を有効利用

古いビニールで試行したところ、雑草防除に効果抜群だったので、 新しいビニール(6×23メーター)を購入しました。 写真は、にんじん予定地で、肥料(にんじん化成)を散布後、畝たてをして ビニールを張りました。 8月1日前後に剥がして、にんじんの種を播種します。 温室の張り替えたビニールを利用して、太陽熱での雑草防除を試行しました。 晴天時であれば、一日で、スベリヒユも完全に駆除出来ます。 […]

大根の2本立て栽培

品種は「秋祭り」8月30日播種、シルバーマルチ、30センチ2粒、ネット栽培 写真は11月8日撮影で、十分満足する作柄となっています。 大根は一箇所に数粒播種し、適宜おろ抜き1本立てするのが常識かと思います。しかし、ネットを剥いで、1本立てにするのも相当の手間がかかります。そこで、一箇所2粒播種し、放任、小まめに追肥することで、一箇所で、2本の収獲が出来ます。

ニンジンとヘイオーツ栽培

ニンジン栽培のセンチュウ対策 ニンジン栽培で最大の注意点は、センチュウ対策です。土壌消毒は大変(環境的にも)、ネマトリン散布は費用の割りに効果がいまいち。そこで、緑肥栽培(ヘイオーツ)を導入しています。 (写真は10月24日で収穫開始) 具体的な栽培履歴は、3月に緑肥(ヘイオーツ)を播種 6月中に刈り込み、乾燥後にうない込み、8月上旬にニンジンを播種します。  

株ネギとヘイオーツ+コブトリソウ栽培

土壌の線虫対策は、悩みの種です。 線虫に効果のある種々の緑肥を利用しても、その栽培期間は、換金作物を作れない悩みがあります。そこで、お勧めするのが「株ネギとヘイオーツ+コブトリソウのダブル混食栽培」です。 「ヘイオーツ」と「コブトリソウ」の線虫対抗効果と、有機物補給効果で、良好な作柄となっています。皆様も是非挑戦してみてください。 8月29日の写真ですが、台風が来るとの予報で、刈り取りました。それ […]

オクラとカラシナ+マリーゴールド栽培

根が抜けない。「センチュウ被害なし」に驚き!! 10月31日に抜根しましたが、根が簡単に抜けません。中にはシャベルで抜くような木もあり、今までの常識が通用しません。 センチュウ被害はどこにいったの????? 効果があったのはカラシナ?マリーゴールド??? オクラ栽培はセンチュウ生産基地? オクラを栽培後、根を抜いてみると、センチュウ被害のひどさに驚きます。正にオクラ栽培=センチュウ生産といった様相 […]

ナスとマリーゴールド栽培

土壌線虫との戦いが続いています。 マリーゴールドの効果があったか、ナスが大きく育ちました。息子(米国から帰国中)の身長が180cmなので比較してください。 そこで、今年は、ナスの株間にマリーゴールドを混植しました。「ネマトリン」を使用しても発生する線虫被害に効果はあるか?結果に期待します。

発酵菌を作ってみました

「現代農業10月号」に掲載されていたように、水2リッターに、黒砂糖100グラム、イースト菌10グラム、納豆1カップ、ヨーグルト200グラムを入れます。温度条件が良ければ、すぐ発酵を始めます。水で希釈し野菜に散布してみます。また、pHが4程度と低いので、原液で使用するとガラス磨きや、台所洗剤、脱臭にも効果的のようです。  

ハイテク計量器です。

NHKで放送していたハイテク計量器を東急ハンズで見つけました。どうしても使用しなければならない農薬の適正使用に威力を発揮します。 なるべく無農薬で野菜を作りたいと思っていますが、青虫が大発生したりで、どうしても農薬を散布しなければならない時があります。そのような時は、対象作 物、希釈倍率、散布回数(使用回数)、休薬期間、を厳守して使用します。最も重要なのが希釈倍率で「水和剤」などは計量に苦労します […]

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