トマト

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トマトの秋どり栽培(続報2)

9月上旬から一段果房が色付き始めました。しかし、露地栽培(雨除け施設もなし)で、連日の降雨の影響か、全てが玉割れしてしまいました。そこで、早め早めの収穫で、玉割れを防止しています。 7月16日の定植後、異例の長雨(日照不足)で、トマト栽培には最悪な状況でしたが、試行は合格ラインで、来期は作付け本数を増やそうと思っています。

秋どり(抑制)栽培のトマトを試作してみました。

山形県のレポートを参考に、秋どり(抑制)栽培のトマトを試行してみました。品種は「みそら64とりんか409」の2種類で、6月17日に72穴トレーに播種し、6月29日に10㎝ポットに鉢上げ、7月16日シルバーマルチ(露地)に定植しました。 レポートでは、無加温温室内に定植する方法ですが、試行では、温室内に定植することが出来ず、止むを得ず露地に定植しました。 写真は、「みそら64」の第一果房で、大分大き […]

品種特性でしかたないのか?

写真は、同日に収穫したトマトで、左側がマイロック(サカタ種苗)、右側が麗夏(サカタ種苗)です。種苗会社のカタログ的には良いことばかり書いてありますが、実際に栽培してみると、歴然とした違いが見られます。 味的には、糖度5-6-7度の世界ですから、本当に好み問題かと思います。 問題は見た目(外観)です。マイロックは真っ赤にならず、割れが入ってきますが、麗夏は、割れも入らず、真っ赤になっています。 一般 […]

ガードキャット(CAT)期待しています。

今年は、キジが多く、とうもろこし、トマト等に被害が多発しています。とうもろこしは、熟成してくると、トマトは赤く色付いて収穫時期になると見事に食べられています。 キジは里に付くと言われ、畑のある大島(大沢地区)には日常的に目にします。しかし、今年は特に多く目にし、夫婦で堂々と道を歩いたりしています。 トマトが真っ赤になり収穫しようとしたら、見事に食べられていたので、ネットを張らなくてはと思いましたが […]

樹なり完熟トマトはもう少しで

春先の地温上昇が悪く、生育が遅れていたトマトですが、ここにきてやっとそれらしくなって来ました。 一段果房、二段果房共に大きく成って来たので、後は色乗りが始まり、真っ赤になったら収穫となりますが、10日~2週間程度はかかってしまうのかな? 今年の新しい取組みとして、病気予防・食味向上が期待される卵の殻の焼成物と、抽出液の提供を受け、試験的に散布しています。特に抽出液はpHが高く生体防御反応の活性化が […]

トマトの雨除けビニールを張りました。

温室内で連作していたトマト栽培ですが、さすがに連作障害が出て来たため、少し休止することにし、隣接地に雨除け施設を作りました。(0.4mmのネットでは覆っていない) トマトの実が二段果房まで成って来たので、雨除けのビニールを張りました。トマトは雨が大嫌いで、真っ赤に完熟してから収穫するには雨除け設備が不可欠で、玉割れ防止の切り札です。 この施設では二回目のトマト栽培ですが、一部に黄化葉巻病???かな […]

トマトの生育が遅れています。

桜の開花(満開日)が大幅に遅れたように、トマトの生育が10日前後遅れているようです。写真は麗夏ですが、これで大きい方です。 先週は暖かい(暑い)日が2~3日ありましたが、ここ数日は4月中旬の気温となっており、地温の上昇が弱く生育不良の原因となっています。また、降雨不足でカラカラ状況で散水をするので尚更地温が上がりませんね。 今年は、二つの工夫をしてみました。 一つは赤いテープです。支柱に結束するの […]

トマト栽培(主幹ピンチ・側枝の挿し芽)の経過報告です。

主幹ピンチし二本立てにした桃太郎ゴールド(自根)が、収穫出来る様になりました。(7月2日収穫)側枝を育成することから、概ね10日程度の遅れの様です。一方、樹勢は側枝の特性か、麗夏・百太郎ピース・みそらでも強い傾向で、玉伸びも良く満足のいく結果でした。 一方、側枝を挿し芽した苗は、三段目まで結実し、順調に生育しています。トマトのパワーに圧倒されますね。当初、樹勢が強く主幹・葉に異形化の傾向がありまし […]

トマトが色ずき始めました

例年より一週間遅れ程で、トマトが色ずき始めました。春先の低温が影響したのか、ミニトマトの「アイコ」ですが、発芽不良で5株しか育成出来ませんでした。 側枝を挿し芽した苗を作りましたので、後半に期待しています。もう少し色乗りしたら収穫します。 大玉トマトは、「麗夏」「桃太郎ピース」「桃太郎ゴールド」「みそら64」「耐病竜福」「桃太郎75」「サンロード」と、7種類を作りました。樹勢の弱いものも見られます […]

トマトの主幹ピンチ側枝二本立て(続報)

6月6日の写真ですが、一段目の果房がだいぶ大きくなってきました。「現代農業」のレポートにもありますが、側枝に生らすため、ちょうど一段果房遅れるような生育状況となっています。(ピンチ時のレポート参照) また、どの種類でも一本立てより、側枝二本立ての方が樹勢が強い傾向にあります。側枝二本立てのため、成長生理と生殖生理のアンバランスによるものかと推察しますが、今後、異常茎の発生防止のためにも、第一果房の […]

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