トマト

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挿し芽したトマトを移植しました

トマトの側枝をスリットポットに挿し芽したところ、2週間でスリット部分から白い根が出て来ましたので、露地の本畑に移植してやりました。(株間50㎝2列ちどり) 白い根が出て来たからといっても根張りは弱いので、スリットポットごと移植します。根痛みがないので活着がスムーズです。また、生育状況はスリット部分から根が出ることで普通栽培と変化はないようです。 なお、スリットポットは収穫終了後回収して再利用してい […]

トマトの側枝を挿し芽しました。

トマトが順調に生育し3番花房が咲き出しました。そこで、テープナー(園芸結束機)で支柱に整枝し、大きくなった側枝を除去します。 除去した側枝は捨てずに、スリットポットに挿し芽します。 使用するのは、(株)阪中緑化資材のポットレス単体80(全面スリットポット)で、種まき培土等を使用し、写真の様に挿し芽し、活着するまで日陰(室内)で管理します。2週間もすると、スリットの部分から根が出て来ます。そしたら、 […]

トマトに雨除けを掛けました。

露地トマトを真っ赤に樹なり完熟してから収穫するため、雨・夜露除けのビニールを掛けました。 悩みの種は、水分調整で、好天が続くと乾燥が著しく水分不足となってしまい、尻ぐされ病が多発する危険性があります。そこで、スミサンスイチューブで定期的にかん水を行います。 センターに見えるのが、今年使っているスミサンスイチューブ(スミサンスイnewマルチ100-03)です。肥料は、焼成牡蠣がら石灰(白く見える物) […]

トマトが活着しました。

4月21日に購入したトマト苗を移植しました。品種は麗夏190本、桃太郎ゴールド10本で、株間は南側(写真左側)が50㎝で、北側(写真右側)が40㎝となっています。 グリーンの線は、緑肥(ライムギ)の切株です。黄色の小さい線は、株間にセンチュウ対策に移植したマリーゴールド(グランドコントロール種)です。 また、白く見えるのは、焼成有機石灰で、芯/尻腐れ、青枯れを抑制するとのことで使ってみました。 5 […]

トマトの雨除け施設増築中です。

昨年の台風で南側の一棟が飛ばされたため、北側に一棟増築中です。左側に見えるのは従来からあったもので、畝間にライムギを播種しました。ライムギは根が一mも伸び、土壌改良に効果があり、増収が見込めるそうです。 二棟目も完成しだいライムギを播種します。4月下旬には刈取り、トマト苗を50㎝の株間で移植します。刈取ったライムギはパイプ元に敷き、雨による泥はね防止用とします。 苗の移植後、6月上旬になったら、ト […]

トマト(抑制栽培)が順調です。

7月18・19日に移植したトマト苗ですが、記録的な猛暑の中、順調に生育し、一段果房の花が咲き始めました。 春先と違ってミツバチ等による受粉も活発ですが、一段果房には確実に受粉させる必要があるため、トマトトーンの散布を行っています。  一段果房に受粉しないと、栄養成長のバランスが崩れ、木ボケする可能性が大きくなります。全ては一段果房にかかっているといっても過言ではありません。 昨年の試験栽 […]

秋どりのトマト苗を移植しました

山形県のレポートを読み、昨年試行して大成功だった秋どりのトマトですが、今年は「みそら」が60本(左側)、「りんか409」を70本自家製苗を育成し、7月18、19日に株間50㎝のちどりで移植しました。 連日の猛暑で、移植も大変でしたが、苗達も昼過ぎには枯れかかっているので、活着するまでセット動噴で散水しています。 左側にちょっと見えるのは、現在収穫しているトマトで、簡易の雨除け施設で、真っ赤になって […]

クッキングトマト(すずこま)に再挑戦です。

食の多様化から人気商品になるかなと、3~5年前に、露地栽培したクッキングトマトの「すずこま」ですが、低段蜜着果のため、降雨等により、病害が多発し全滅となりました。 今回は、簡易雨除ビニルハウスで、思い出したように再挑戦してみました。種は冷蔵庫にあった物を12粒播種(全て発芽)、育苗後株間30cmで定植しました。 写真は、7月3日に収穫した物で、1.6キロありました。ちなみにキュウリも温室内の物で、 […]

トマトが大分赤くなって来ました。

一段果房のトマト(麗夏)が赤くなって来ました。 一般的には収穫を始める時期ですが、当園では樹なり完熟の収穫ですから、今しばらくしてからの収穫となります。 樹なり完熟収穫するためは、夜露・降雨による玉割れを防止しなければなりません。そこで、簡易ビニールトンネルを掛けているのですが、最近の天候ではトマトも熱中症になってしまいます。水分補給のため、定期的に黒いチューブ(スミサンスイ)で散水しています。 […]

トマトが順調です。

6月1日の写真ですが、順調に生育し、三段果房まで着果しました。収穫は真っ赤になってからとなりますので、玉割れしないように、雨除けの簡易ビニールトンネルを掛けました。 連日の好天で、畑はカラカラ状態です。雨除け施設のため、夜露も降りず、水分不足を補うため、スミサンスイのチューブで定期的に散水をしてやります。

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