その他の野菜

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ケールの苗を移植しました。

昨年は、温室内のケールが順調で、来春まで収穫出来ましたが、今年は天候不順の影響か、ほとんどか枯れてしまいました。そこで、急遽種を播き、苗を移植しました。(22本) 苗の大きさは、比較のマジックペンで分かると思います。温室内で育苗していましたが、なぜか虫に葉っぱを食われ、止むを得ずアルバリン粒剤を散布しました。 植え付けは、マルチ栽培で、センター一列、株間50㎝で植え付け、害虫(主に青虫系)、鳥類( […]

ナスもマリーゴールドも大きくなりました。

ナスの収穫が始まりましたが、株間に植えたマリーゴールドも花芽を持ちました。 昨年は、6月中旬から半身萎凋病が発生し、三分の一程度に被害が発生しました。一方、半身萎凋病の発生予防にはブロッコリーの後作が効果があるとのレポートから、ブロッコリーをカッターにかけ数度のトラクター後に植え付けました。現時順調な生育ですが、効果に期待しています。 マリーゴールドは線虫対策を期待していますが、黄色~オレンジの花 […]

玉ねぎの移植は大変です。

連日の降雨で遅れ遅れになっていた移植を始めました。例年は、透明マルチを張り、太陽熱処理(雑草防除)した畝に直接播種していたので、移植の手間はいりませんでしたが、全国的な玉ねぎの病気の万延を受け、今年は5連穴マルチの移植に変えてみました。 移植はきついです。一畝を移植しただけで、足腰はガタガタです。最低でも後5畝移植するのかと思うと、ブルーになってしまいます。 玉ねぎの種類は、極早生の「満天」、赤玉 […]

スナップえんどうの秋取り大正解です。

春の代表的野菜に、きぬさやえんどうとスナップえんどうがあります。特にスナップえんどうは、独特の甘みと食感で大人気商品です。 そこで、年内取りが出来る、松永種苗の「幸姫」を試験栽培してみました。8月25日、ポットに一粒づつ播種、9月7日に雨除け無加温簡易温室に移植(株間20㎝15株)しました。11月初旬から収穫が始まり、12月5日写真の様に20本が収穫出来ました。現時、花も順次咲いているので引き続き […]

ケールは2種類

朝晩めっきりと冷え込むようになり、秋冬野菜が美味しい季節となりました。(栄養学的にも最高の季節となりました) 最近人気の出て来たケールですが、サラダに使う人も出て来たことから、今年は、ジュース用のビューティーグリーンと、生食も出来るスウイートグリーンの2種類を作りました。 写真は、ジュース用のジューシーグリーンです。手前は大きくなっていますが、苗床で生育中に、一時間80mmという超豪雨に見舞われ、 […]

サツマイモ(紅はるか)が豊作です。

10月23日、切り苗用に植えた紅はるかを掘り取りました。(50本の苗を購入し、定植後ビニールトンネルを掛け、伸びて来たツルを順次切り取り、苗として植え付けます。 = 苗の購入費が軽減出来る) 写真の様に、一株に3~5個イモが出来ており、豊作のようです。(ガラケー携帯と比較)当初、隣の家庭菜園の方が、10株で3本しか取れなかった。と、言っていたので心配しましたが、まずはホットしたところです。 今後、 […]

ビーツ物になるか?

ビーツの栽培要請がありました。初めての栽培ですが、10月15日に試験的に播種してみました。何とか物になるでしょうか? ちょっと気がかりなのは、播種時期が3週間ほど遅れてしまったことです。「種は袋に入れたままでは何にもならず。ともかくも播いてみろ」との先輩の助言が座右の銘です。ダメもとで播種してみました。 ビーツは栄養の宝庫だそうで、アメリカでは、ケールと共にサラダ用として人気の食材になっているそう […]

パプリカが豊作です。

立派なパプリカを収穫しています。驚きの出来栄えですが、何と妻が庭のプランターで育てました。(二枚目の写真) 春先に、ホームセンター島忠で求めた「パプリゴールド」「パプリレッド」という品種です。御承知の様に、パプリカの栽培は難易度が超高いジャンルで、これほど大きく色乗りが良い物はそうそう出来ません。 パプリカは、韓国産か、オランダ産が多く出回り、国産品はあまり見かけません。私も何度か挑戦しましたが、 […]

ニンジンの無農薬栽培を目指して

ニンジンの播種床の雑草防除のため透明マルチを張りました。(太陽光の熱で雑草の種が不活化されます)肥料(苦土石灰・ニンジン化成・テンポロン)、カブトムシ堆肥、コーヒー堆肥等を散布してからマルチを張り、8月上旬にマルチを剥ぎ、コート種子を「種まきゴンベー」で播種します。 ニンジンの発芽時、雑草防除を徹底しないと負けてしまいます。播種時に使用する除草剤もありますが、出来るだけ無農薬(減農薬)で栽培したい […]

イチジクが生りました。

イチジクが大好きで、何回も色々な種類を植えましたが、その都度カミキリムシにボコボコにやられ無念の涙を流しました。久しぶりに再度の挑戦と、一昨年苗木を植え(桝井ドーフィン)春先にカミキリムシの防除を徹底したら、写真の様な見事な夏果が収穫出来ました。 イチジクには夏果(6月下旬から収穫)と秋果(8月から収穫)があります。夏果は写真の様に、昨年の秋に伸びた枝についた実が大きくなりました。(剪定をしなかっ […]

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