薪ストーブ、今年も全開です。
- 2019.01.01
- 我が家のひとコマ
年末年始の寒波で、冷え切っている相模原でが、外の水連鉢の水は凍り、室温は10℃以下となっております。それでも、北海道や日本海側に比べれば、大したことはないですね。 薪ストーブもちょっとしたブームになっていますが、恒久的に使用するとなると、薪の供給をどうするか、大きな悩みの種となります。 この寒さでガンガン焚くと、写真の量だと数時間しか持ちません。、購入すると高額になってしまうので、どうやって調達す […]
無農薬・低農薬のこだわり野菜と果樹つくり農園
年末年始の寒波で、冷え切っている相模原でが、外の水連鉢の水は凍り、室温は10℃以下となっております。それでも、北海道や日本海側に比べれば、大したことはないですね。 薪ストーブもちょっとしたブームになっていますが、恒久的に使用するとなると、薪の供給をどうするか、大きな悩みの種となります。 この寒さでガンガン焚くと、写真の量だと数時間しか持ちません。、購入すると高額になってしまうので、どうやって調達す […]
秋まきのライムギが大きくなって来ました。畝間を覆うようになり雑草防除に効果的の様ですが、最大の売りは、根が1mも入る根張りで、土壌改良に期待します。 長年のローター耕で、地表下15~20㎝に硬盤層が形成され、根張が悪くなっています。定期的に機械(サブソイラ)で施用するのが理想ですが、大型のトラクターが必要で、当園のトラクターでは施用出来ません。 そこで登場するのがライムギ(緑春)です。春 […]
ケールを料理に使ったことはありませんね。(あえて、使ったことはありますか?)と聞かない所が肝ですね。 「まずい!もう一杯!」のCMの悪影響は大きいようでなかなかメジャーにはなれないようですが、最近のケールは青汁で飲んでも大分マイルド味になったようですし、クックパッドなどには色々な料理が投稿されています。 また、健康志向の高まりも相まって、販売量が徐々に増えており、10年来の取組みが実を結んだようで […]
今週で、今年の直売も終了します。今年も色々とありましたが、マーマー及第点かなと思っています。引き続きの御利用をお願いいたします。 さて、写真の大根ですが、2年ぶりに30本ばかり作った「おふくろ大根」です。下ぶくれの独特の形状で太くなります。味は最高で、特になます、ふろふき大根やおでんなどに最適です。(一本150円で販売予定です。) さて、直売品ですが 弥一里いも ごぼう(みとよ白肌) に […]
12月の半ばとなり、いわゆる年末となった訳ですが、いまいち実感がないようですが、皆様はいかがでしょうか。 暖冬だったことが大きな原因かな?????とも思われますが、それだけが本当の原因かと考えれば考えるほど?????の今日この頃です。 さて、年末年始の営業は次の通りとなります。よろしくお願いいたします。 年 末 年 始 鹿沼台直売所 12月27日 […]
秋まきのビーツが収穫の時期となりましたが、悩みは、なかなか売れないことです。売れ残った(一個出しで一個の残り)物でボルシチを作りました。甘味もあり最高です。 今夜は、焼き肉ですが、太いニンジンの輪切り、かぶの「あやめ雪」=肉質が緻密で焼いてタレ・ポン酢が最高、季節外れのズッキーニと自家製野菜一杯です。
11月4日に掘った「紅はるか」が、一ヶ月の貯蔵を経て、美味しい焼きいもとなりました。 御承知の様に、シットリ系の「紅はるか」は、掘り取り後一定期間の貯蔵が美味しさのポイントです。 写真は、「石井焼きいも黒ホイル」を使用して、薪ストーブの上で焼いた物ですが、糖分が出て、表面がベトベト・ツヤツヤと光っています。 愛犬ジュニアも側から離れず、皮をゲットです。 さて、今週の直売品です。 さつまい […]
夏の様な季節外れの気温となっていますが、季節は巡り、今年も見事な紅葉を見せてくれています。 イチョウ並木の紅葉も見事ですが、ポツンと一本の紅葉も見事ですね。右側のりんごネットが3mの高さですから、ぎんなんの樹は6m位ありますね。 「桃栗三年柿八年」と言う格言がありますが、ぎんなんは何年ですかね。苗を植えてから、どんどん樹が大きくなり(今とあまり変わりません)、4年目には切らなければ手に […]
12月に入りましたので、じゃがいも(キタアカリ)を掘り始めました。いわゆる秋じゃがです。一般的な作柄は、9月上旬に種イモを植付け、霜が降りたら掘り始めるのが一般的作柄ですが、当園では、春に植え付けた物を夏までには掘り取らず、そのまま放置しています。 そうすると、春から夏にかけて生育したいもが種いもとなり、秋に一斉に萌芽します。(写真参考) 春に8畝種いもを植え付けましたが、今年は夏までに […]
今年のみかんは表年で、豊作となりました。写真左から、小原紅早生一本、不知火(いわゆるデコポン)二本、宮川早生一本、川田温州一本、右側は表皮がツルツルの盛田温州二本となっています。 栽培は、冬の剪定のみで、無摘果・無農薬でおこなっており、りんご栽培の面倒を考えると隔世の感があります。 生り始めて5~6年が経過し、味も乗ってきて、糖度も10度前後と産地に負けないようになりました。