その他の野菜

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スナップえんどうの秋取り大正解です。

春の代表的野菜に、きぬさやえんどうとスナップえんどうがあります。特にスナップえんどうは、独特の甘みと食感で大人気商品です。 そこで、年内取りが出来る、松永種苗の「幸姫」を試験栽培してみました。8月25日、ポットに一粒づつ播種、9月7日に雨除け無加温簡易温室に移植(株間20㎝15株)しました。11月初旬から収穫が始まり、12月5日写真の様に20本が収穫出来ました。現時、花も順次咲いているので引き続き […]

ケールは2種類

朝晩めっきりと冷え込むようになり、秋冬野菜が美味しい季節となりました。(栄養学的にも最高の季節となりました) 最近人気の出て来たケールですが、サラダに使う人も出て来たことから、今年は、ジュース用のビューティーグリーンと、生食も出来るスウイートグリーンの2種類を作りました。 写真は、ジュース用のジューシーグリーンです。手前は大きくなっていますが、苗床で生育中に、一時間80mmという超豪雨に見舞われ、 […]

サツマイモ(紅はるか)が豊作です。

10月23日、切り苗用に植えた紅はるかを掘り取りました。(50本の苗を購入し、定植後ビニールトンネルを掛け、伸びて来たツルを順次切り取り、苗として植え付けます。 = 苗の購入費が軽減出来る) 写真の様に、一株に3~5個イモが出来ており、豊作のようです。(ガラケー携帯と比較)当初、隣の家庭菜園の方が、10株で3本しか取れなかった。と、言っていたので心配しましたが、まずはホットしたところです。 今後、 […]

ビーツ物になるか?

ビーツの栽培要請がありました。初めての栽培ですが、10月15日に試験的に播種してみました。何とか物になるでしょうか? ちょっと気がかりなのは、播種時期が3週間ほど遅れてしまったことです。「種は袋に入れたままでは何にもならず。ともかくも播いてみろ」との先輩の助言が座右の銘です。ダメもとで播種してみました。 ビーツは栄養の宝庫だそうで、アメリカでは、ケールと共にサラダ用として人気の食材になっているそう […]

パプリカが豊作です。

立派なパプリカを収穫しています。驚きの出来栄えですが、何と妻が庭のプランターで育てました。(二枚目の写真) 春先に、ホームセンター島忠で求めた「パプリゴールド」「パプリレッド」という品種です。御承知の様に、パプリカの栽培は難易度が超高いジャンルで、これほど大きく色乗りが良い物はそうそう出来ません。 パプリカは、韓国産か、オランダ産が多く出回り、国産品はあまり見かけません。私も何度か挑戦しましたが、 […]

ニンジンの無農薬栽培を目指して

ニンジンの播種床の雑草防除のため透明マルチを張りました。(太陽光の熱で雑草の種が不活化されます)肥料(苦土石灰・ニンジン化成・テンポロン)、カブトムシ堆肥、コーヒー堆肥等を散布してからマルチを張り、8月上旬にマルチを剥ぎ、コート種子を「種まきゴンベー」で播種します。 ニンジンの発芽時、雑草防除を徹底しないと負けてしまいます。播種時に使用する除草剤もありますが、出来るだけ無農薬(減農薬)で栽培したい […]

イチジクが生りました。

イチジクが大好きで、何回も色々な種類を植えましたが、その都度カミキリムシにボコボコにやられ無念の涙を流しました。久しぶりに再度の挑戦と、一昨年苗木を植え(桝井ドーフィン)春先にカミキリムシの防除を徹底したら、写真の様な見事な夏果が収穫出来ました。 イチジクには夏果(6月下旬から収穫)と秋果(8月から収穫)があります。夏果は写真の様に、昨年の秋に伸びた枝についた実が大きくなりました。(剪定をしなかっ […]

スイカ・ガボチャ・サツマイモ(ツル物3品)生育中

ツル物3品と表題に書きましたが、これらの野菜はツルを這わせる場所を広く必要とするため、栽培がなかなか厄介な物です。スイカは久しぶり、カボチャは数年ぶりといった状況です。今年、カボチャ用に広い畑を借りたので、数種類のカボチャを作ってみました。 写真は「甘龍」です。独特の細長いカボチャで、輪切りにして調理するそうです。(初めて作ったものですから) スイカも大分大きくなってきました。タキイ種苗の「夏武輝 […]

玉ねぎ(ソニック)の11月播き大成功

一般的な玉ねぎ栽培は、9月中下旬に播種し、11月中旬頃に移植する作柄が普通です。しかし、最近は2月播種4月定植、7月収穫など、在ほ期間が短く、省力と資材コストの低減が可能と考えられる春定植作型の作柄も見られるようになってきている。 そこで、比較的農閑期の11月播種(実際は10月26日播種)、2月28日定植、5月上旬から収穫の作柄を試行してみたので、その結果を報告します。 写真は、5月13日に収穫し […]

ズッキーニの花を受粉させます。

ズッキーニは確実に受粉させないと、雌花の花が咲いても大きくなりません。そこで、虫たちの動きが鈍い春先は、早朝花が開いている時に♂(雄花)を取って、♀(雌花)に受粉させてやります。(雄花と雌花の区別は、細い茎の雄花、小さなズッキーニの先に咲いているのが雌花です) 人工受粉は慣れれば簡単で、茎が細い雄花を切りとり、花弁を取って雄しべをむき出しにします。その雄しべを、雌しべにチョンチョンと擦り付けてやり […]

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